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楽うま♡作り置き
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今回は、レシピではなく
私が愛用している調味料を
ご紹介させて下さい♡

まず、お料理を始めようという時
最初に集めなければいけないのが
調味料と調理道具ではないでしょうか? 

私は、お料理ブロガーでありながら
この『料理の基本』をお伝えするのを
失念しておりました・・・。 

大変申し訳ございません。

今更になってしまいますが
私の愛用調味料や
愛用道具
そして、これからは
初心者の方のために
覚えておきたい基本のお料理も
ご紹介していこうと思います。 
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では、早速ですが
調味料の紹介に移らせて頂きます。

まず、この世の中には
化学調味料や添加物などが
何千何万と溢れています。

手料理を作っていても
実は、身体を蝕んでいる・・・
ということも多々・・・

そんな時、何から変えたらいいか。

まず、私が始めに変えたのは
調味料からでした。

なぜなら、調味料は
料理をする時に必ず使うものであり
さほどコストをかけずに
毎日の食生活に影響を与えられるからです。

調味料の基本は、醤油・味噌
みりん・酢・酒・(砂糖)ですが
大量生産で流通しているもののほとんどが
偽物だということを
私も数年前に知りました。

では、どんな調味料を選べばいいの?

どんな調味料を使っているの?

ということに
少しずつお答えしていきますね!


まずは、『醤油と味噌』
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醤油なら自然醸造、味噌なら
自然発酵のものを選ぶといいでしょう。

昔ながらの製法なら
遺伝子組み換えでない大豆と天然塩を使って
1年以上かけてゆっくりと
発酵させたもののはずです。

なぜ、1年以上かけて
発酵させてものがいいかというと
発酵の過程で生成されるアミノ酸などが
豊富だからです。

『減塩』表示のあるものはNGです。

減塩にすると
腐敗してしまうために
防腐剤を添加し
減塩によって味が低下するものをカバーするために
PH調整剤や化学調味料
香料や着色料などが使用されているからです。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)


では、私は
どの醤油と味噌と使っているかというと・・・
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醤油は、丸中醤油さんの醤油


そして味噌は
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『麦味噌 匠の技』


を使用しています。



そして、次は『塩』について。

塩は、精製塩ではなく
海水を天日干ししたものを選びましょう。

成分量に『ナトリウム』
『マグネシウム』『カリウム』などの
ミネラル表示があれば
海水の養分が残っていると
考えていいでしょう。

本来、塩は
血液の殺菌能力の元になるなど
血液や血管にいい作用ばかりなのです。

本物の塩であれば
病気になるような高血圧は招きません。

摂取量を気にするどころか
むしろ積極的に摂ったほうがいいのです。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)


では、私は
どんなお塩を使っているかというと・・・

丁度、切らしていて
写真がなかったのですが
この

価格:1500円(税込、送料別)


土佐の完全天日塩
あまみ
を使用しています。

このほかにも
塩は色々持っています。

ヒマラヤ岩塩なども
オススメです。
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続きまして
『みりん』のご紹介です。

こちらも伝統的な製法で
上質なもち米と米麹を原料に
米焼酎などを使って
醸造期間は2年以上長熟をしているもの

選びましょう。

スーパーマーケットなどに売られている
標準的な『本みりん』は
戦後開発された
2〜3ヶ月の速醸法で
醸造アルコールや水あめなどが加えられて
味が調整されています。

また、『みりん風調味料』にいたっては
水あめや異性化液糖のほか
アミノ酸系の調味料や酸味料なども添加しており
アルコール分も含まれていません。

本来みりんは
『甘味滋養飲料』などど言われた
高級酒で
もともとは酒税法によって
酒屋でしか買えないもの。

一般的に売られている本みりんは
アルコール分があるため
酒税法上の区分としては
『本みりん』にあたりますが
本来の製法でつくられたみりんとは
全くの別物なのです。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)


では、私は
どんなみりんを使用しているかというと



『角谷文治郎商店さんの三州三河みりん』
こちらを愛用しています。

こちらは、もう
10年ぐらいお世話になっているみりん。

とーーってもオススメですので
ぜひ、一度お試しくださいね!
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そして、お次は『酢』

こちらも砂糖や酸味料
うま味調味料などを添加していない
成分表示の少ないものを選びます


『醸造酢』の場合は
『米酢』なら米と麹のみ。

『果実酢』は砂糖を加えていないものを
選びましょう。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)


では、私は
どの酢を使用しているかというと・・・


村山造酢さんの千鳥酢

こちらも、10年ぐらいの
お付き合いかも。

これなら、KALDIとかでも
売っているのを見かけます。
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そして、お次は『酒』

『料理酒』と書いて売られているものがありますが
料理に使うお酒だから
料理酒がいいなんてことは
全くありません。

料理酒として売られているものの
成分表示を見ると
たいてい『ブドウ糖』『水あめ』『酸味料』
などの添加物がたくさん入っています。

日常料理で使う調味料ですから
金額の張るお酒である必要はありませんが
米と米麹だけしか
原材料に書かれていない
『純米酒』
を選びたいものです。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)


では、私は
どのお酒を使用しているかというと・・・

料理酒 蔵の素 720ml
価格:1080円(税込、送料別)


大木代吉本店さんの料理酒
蔵の素を使用しています。

このお酒は
アミノ酸の含有量がハンパなく
本当に、お料理上手になる
魔法の調味料。

いつものお酒の1/3の量で
効果を発揮するので
長持ちするし、お得ですよ♡
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基本的に、調味料のほとんどが
原材料や成分表示が
短ければ短いほど
添加物の危険は低くなるものです。

昔からの製法で作っているものは
成分表示が
『米』『大豆』『塩』などと
非常にシンプルで
子供でもわかるような内容が多いものです。

『アミノ酸等』といった
大人が読んでも正体不明の表示があるものは
避けるのが賢明でしょう。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)
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今日の最後は、『油』

調味料と並んで
見直したいものといったら、油です。

油脂は水とともに
生きていくうえで欠かせないもので
コレステロール・中性脂肪
ホルモンなどは
油脂と密接な関係があります。

さらには、皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく
神経細胞や神経組織
細胞膜にいたるまで
油脂が基本となって
構成されています


それだけに
油選びは、もっとも重要だと言えます。

基本的には
調味料と同様
昔ながらの作り方で
余計な操作はせず
圧搾によって搾られた油を選びたい
ものです。

(出典:医者が教える
あなたを殺す食事生かす食事

内海 聡 著)

この油については
まだまだ、お伝えしたいことがあるのですが
今回は、調味料の紹介が主なので
油のことについては
また別記事であげたいと思います。

とりあえず
『安い油は避ける』ということです。

ちなみに、私が愛用している油は


平出油屋さんの菜種油です。

もちろん、玉締め圧搾の油で
これは、主にサラダ油の代用として使用しています。

ほかにもよく使うのが
ゴマ油。
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以前にもご紹介しましたが
こちらの、マルホンさんの
太白胡麻油
を使用しています♡

マルホン 太白胡麻油(450g)【マルホン】
価格:919円(税込、送料別)


他にも、基本じゃないけど
あると便利な調味料たちが沢山!

また、時間を見つけて
一つ一つご紹介させて下さいね!
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今、注目されている
オメガ3が摂れる、亜麻仁油だったり
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安心安全のマヨネーズだったり
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安心安全のケチャップだったり
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お料理のバリエーションや
柴漬けや梅干し漬けにも活躍する
梅酢だったり・・・

楽しみにお待ち頂けると嬉しいです!


ちなみに、うちでは
白砂糖は使いません。

使うとしたら
甜菜糖というのを
使用しています♪


キッチンに立つということは
お料理をするということは
家族や大切な人の命も
扱っているということを忘れずに・・・


これを読んで下さっているあなたや
あなたの大切な人が
いつまでも健康で笑顔でいれますように・・・


長くなりましたが
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました! 
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